本の中にある
宝物の一文

価値づくり経営の論理

 著者 延岡健太郎
ISBN978-4-532-31723-2
宝物の発見者:柳生十兵衛
  • 5P

    量販店で少しでも値引きが大きい商品はないかと探している顧客よりも、新しいiPadが出た時に行列をして買っているお客の方が、嬉しそうに見える。

  • 44P

    オープン化や標準化によって、効率的なものづくりを目指せば目指すほど、価値づくりから遠ざかるというパラドックスである。

  • 154P

    意味的価値は多くの場合には暗黙的なので、企業が形にして顧客に見せるまでは、顧客はそれが本当に欲しかったものであることに気づかない。